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今回から日記というか、自分が思った事を書いてみようと始めた

   「監督の独り言」

誤字脱字はあるし、思った事をそのまま書くから、何が言いたいのかわから

ないかもしれない。

どれだけの人がみるんだろうか・・・。

気が向いた時にとりあえず書いてみよう。


先日13日に行われた、全日本東濃予選。我がチーム初の公式戦を無事終える

事が出来た。(・∀・)ニヤニヤ ご父兄には大変感謝。

自分も久しぶりの雰囲気に内心ドキドキで。。懐かしい感じすら覚えた。

我がチームはトップチームとはいえ、8割が4年生。到底、6年生の力にはまだ

まだ及ばない。。技術差とかそんなものではない。

でも、やる以上は子供達には楽しんでチャレンジしてもらえればと思ってい

ました。

いざ、試合開始。指導者もやや緊張。。子供達もやや緊張。。。。おいお

い。。。

やはり、結果は3試合中2試合は大敗・・・

シュートすら打たせてもらえなかった。。。。

でも、子供達は、かなり頑張ったみたいだ。とにかく、子供にはチャレンジを忘れさせないこと、試合を楽しむ事を自分自身にも言い聞かせて、
ハーフタイム中も明るく元気に声を掛けた。

プレーの中で子供も今月のテーマであるドリブル・フェイントを駆使して果敢に挑む姿は非常に嬉しかった。
実際に成功もしているし、ボールを奪える場面もあった。
そんなこんなで2試合が終了。。

3試合目は子供自信かなり気合が入っていた様子。。。
それもそのはず、11人のうち3人が古巣のチームと対戦だから。
力がめっちゃ入ってる・・大丈夫かな・・・・

それに応えようと他のメンバーが必死になっていた。
本当に一丸となれた試合ではなかっただろうか。。。

シュートチャンス。。。外した…(゚Д゚)…ぁ…
練習とおりの展開だったのに・・・(´・ω・`)ガッカリ・・・

でも、子供の姿はチャレンジを忘れない。ドリブルを駆使する、
仲間を呼ぶ、必死にアプローチする。

キーパーもナイスセーブ!!

結果0-0引分け

でも、正直ちょっと感動した。
これだけ、頑張ってくれるとは思わなかった。。。。
ゥェ─。゚゚(ノ´Å`ヾ。)゚゚。─ン

子供のその瞬間の力って凄いんだなぁ~と。
細かい練習をしてきたから自然とそのプレーが出てくる。
スピードはなくてもキープができるし、
ちょっと顔を上げたことによりドリブルコースを作れる。

やはり、日々の積み重ねかな。

体が小さくて、ユニホームはちょっと大きいけれど、

十分にこれから期待の出来る大きなメンバーになりそうな気がした。。。。

子供達に負けんと、自分も頑張らんとね。